医院コラム

前歯のすき間(すきっ歯)が、きれいに修復できました!

前歯のすき間先日、『前歯のすきっ歯』と『かぶせ物の黄ばみ』が気になるという患者さん(50歳代、女性のMさん)が来院されました。以前はこれほど歯も開いていなかったし、黄ばみもなかったとのこと。Mさんの前歯がすきっ歯になったのは、歯ぎしりと歯周病が原因で、かぶせ物が黄ばんだのは、保険のプラスチック製のかぶせ物だったことが原因です。お口のレントゲンを撮って精査したところ、前歯の1本が歯根破折していることが分かり、この歯は残念ながら抜歯になりました。

「歯のすき間をなくして、色も白く、美味しく食事ができる」ようにするには、2つの方法があります。
①抜歯したところにインプラントを入れて、残り3本に大きめのセラミックの歯をかぶせる方法と、
②インプラントは入れずに、セラミックのブリッジで修復する方法です。
Mさんの場合は、ブリッジの方が、より短期間で、安全できれいに歯並びを回復できることから(しかも費用は①より安価)、②のブリッジで歯を修復することになりました。

治療後治療後Mさんにお話をお聞きすると、ここ数年、前歯をきれいにしたいとずっと思っておられたそうで、「思い切って治療して本当に良かったです!」と、とても喜んでおられました。前歯のすき間(すきっ歯)や歯の黄ばみは、見た目の印象を大きく変えます。

歯並びをきれいにするには、以前は『矯正治療』が一般的でしたが、今は、色々な方法で歯並びやすきっ歯をきれいにできるようになりました。当院は、なるべく安価に、見た目の美しさと機能を両立させる治療が得意です。前歯をきれいにしたい方、口元が気になって人前でお口を開けられない方、口元に自信を持ちたい方、必ず良い方法が見つかりますので、お気軽にご相談ください!

(なしき歯科医院新聞 2020年12月号より)

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